3月 19th, 2018

大河ドラマ「おんな城主直虎」の物語は、徳川家家臣であった井伊家が、まだ今川家の傘下だった頃の話です。

主人公は井伊直虎という女性です。

直虎は井伊家存亡の危機に当主となりました。

この直虎がいたからこそ、直政の代で徳川家家臣へと飛躍します。

そして、このドラマは、今までの大河ドラマとは違った面からの戦国時代を描いています。

それまでの大河ドラマで戦国時代を舞台にした話では有名どころの大名を取り上げていました。

そして「おんな城主直虎」は、井伊家という名前は有名です。

しかし、話は家名が有名になる前の弱小であったころをドラマ化しています。

このドラマでの見どころは、弱小であるため生き残りをかけて繰り広げる駆け引きです。

特に私は、井伊家家臣の小野政次に魅力を感じました。

政次の井伊家を守るために身を挺した行動t策略に注目して欲しいです。

小野政次も直虎と並び、井伊家の礎を築いた人物だと思います。

今考えると、また違った側面から戦国時代を知ることができるドラマだったと思います。

This entry was posted on 月曜日, 3月 19th, 2018 at 6:29 PM and is filed under サンの日常話. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can leave a response, or trackback from your own site.

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