3月 6th, 2017 | No Comments »

私は大学生の時に、日焼け止めもあんまりつけないで窓を全開にして車運転で大学まで往復2時間通っていました。

 

それに留学先でも日焼け止めを塗らずに日々外出していたので20代後半から右側の目の下からこめかみにかけて大きなしみが目だってきました。

 

それを少しでも薄くするために、化粧品は必ず美白系の化粧品を使うことにして、ビタミンCのサプリを飲み、外に出かけるときには必ず体中、日焼け止めを塗るように心がけています。

 

そのせいか、大きなしみはそれ以上ひどくなったりしないで済んでいるようです。

 

外出時には、日傘を差して、ひじまであるUV対応の手袋をはめて出かけてます。

 

今は車のウィンドーガラスはUVカットの機能がついているので私が大学生だったころより、紫外線を浴びないで運転できるから助かってます。

 

それでも、一応日焼け止めを服から出ている部分に塗って運転してます。

 

さらに手袋もはめて。

 

これで、紫外線対策はばっちりかと思いますが、さらに私の場合は美白系の化粧品を使っていると言いましたが、それにはホワイトニングリフトケアジェルを使用しています。

 

ホワイトニングリフトケアジェルは正直私のお財布事情としては決して安くはないものなのですが、その内容的には十分に美白化粧品としての効果を発揮することができると思っているからです。

 

たぶんなんですが、多くの人はプラセンタエキスというと、ドリンクとかでぷるぷるのお肌を作るために効果がある成分と思っていると思うのですが、プラセンタエキスは行政も認可している美白有効成分です。

 

さらに、美白有効成分が一定以上配合されていると、それは医薬部外品として販売する事ができます。

 

つまり、普通の化粧品よりもより高い効果が期待できる、というお墨付きが与えられたというわけです。

 

20代のころから強い日差しをガンガンに浴びてきた私としては、今後のことを考えると普通の化粧品ではメラニンを撃退することはできないと思い、それだったら医薬部外品が良い、そう考えていた時にホワイトニングリフトケアジェルを見つけたんですね。

 

内側からのケアとしてはビタミンC、そして外側からのケアとしてはホワイトニングリフトケアジェル

 

これでたぶん、50代ぐらいまで美白ケアをしていけるのではないかと思っています。

 

その後、もしシミができるような事あれば、もう美容整形にいって、施術するしかないですね。

5月 8th, 2016 | No Comments »

シミを気にされる方は多いですね。日本人女性は、肌の悩みの中で、「シミ」に関してとても敏感だといわれています。 

しかし、いわゆる「シミ」といってもいろいろで、ざっと挙げるだけで99~23種類もあるのです。皮膚科医でも判断がつきにくいものもあるくらいですから、一般の方が。皮膚の色の濃い部分”をすべて「シミ」と呼ぶのは致し方ないことです。 

多くの人が「シミ」と呼んでいるのは、医学的にいうと、紫外線による「老人性(日光性)色素斑」です。

そのほかの代表的なシミとして、出産後のホルモンの変化などで現れるという「肝斑」比較的若い人に現れる、老人性(日光性)の色素斑の小型のような、ソバカスと呼ばれている「雀卵斑」などがあります。 

ほかに、一般の方にシミと呼ばれるアザもあります。顔にできたとたん、アザがシミと呼ばれてしまうことは多々あります。

目の周りなどにできる青黒い「太田母斑」は、フンミ」とも「アザ」とも呼ばれるし、生まれつきある茶色い「扁平母斑」というアザも、シミといわれやすいです。 一般の方にはなかなか見分けがつかないけれど、シミと呼ばれるものには悪性の腫瘍もあるし、化粧品ではよくならないほくろに一生懸命。シミが薄くなる効果”を期待して”美白化粧品”を使っている例もあります。 

もうひとつ、色の問題となるのが「くすみ」ですが、これは化粧品業界の用語なので、皮膚科医はあまり使いません。 境界が不鮮明で、顔全体、あるいは目の周りがなんとなく沈んだ色合いになるのが「くすみ」です。

「くすみ」は、メラニン色素だけの問題ではなくて、血流の問題もあるといわれています。

3月 25th, 2016 | No Comments »

たるみがでる原因は表情筋がだんだんと衰えてきたり、疲労が蓄積された場合に進行してきます。だからたるみの改善予防には表情筋を鍛えるのはとても効果的な対策という事ができます。

 

ジムにいったりして体を鍛えていいた人が、そのトレーニングを止めてしまうと、筋力はどんん衰えてきます。

 

表情筋もこれと同じ事です。

 

一般的にテレビや雑誌などに出演している芸能人の人はたるみが少ないケースが多いですが、これは常に表情を豊かに保つ必要性に迫られてのことです。

 

もちろん、お金をかけているというのもありますが、常に誰かに見られているという意識をもち、それがある種顔の筋トレになっているという事が言えます。

 

これは裏を返せば、いつも無表情でいると、表情筋を動かさないでいると、たるみも出てきやすくなります。

 

さて、この表情筋が最も鍛えられる時はどんな時でしょうか?

 

それは笑顔でいる時です。

 

日頃から笑顔の人はそれだけ表情筋が鍛えられるので、たるみができにくくなります。

 

ただ、注意点があるとすれば、肌が潤いが減少して、乾燥肌の状態のときはシワができやすくなってしまうので、日々の保湿ケアは徹底しておきましょう。

 

3月 4th, 2016 | No Comments »

脂取り紙が手放せなくて困ってしまう、なんていう人もたくさんいると思いますが、毎日のように顔中ペタペタと脂取り紙で脂を摂っていると実際には逆にどんどん皮脂が顔中にでてくることになってしまいます。

 

肌をテカラせる脂分はついつい取り除きたくなってしまう気持ちになるのは分かりますが、一定の皮脂は肌には必要。

 

脂取り紙は、鼻の周り、額などテカっている部分だけに使用するにとどめて、そのあとはティッシュで軽くオフするぐらいに使い分けるのがいいでしょう。

 

脂症肌の場合であれば、乾燥した環境では、皮脂の分泌が活発になりますが、普段からエアコンの温度調節に気を配るようにしておきましょう。

 

温風や、冷風が直接肌にあたってしまうのがNGです。

 

こたつや電気毛布もまた肌の潤いを奪ってしまうので乾燥を招きやすい機器と言えます。

脂症肌はすぐにテカルというマイナスのイメージがありがちですが、皮脂の分泌が活発であるというのは、肌を保護する皮脂膜が張られているということでもあり、肌のバリア機能が高い状態であるとも言えます。

皮脂を適度に取り除く正しいケアができれば、肌トラブルの少ない肌になることができますよ。

 

2月 7th, 2016 | No Comments »

肌に潤いを保つためには、肌内部に水分をとどめておくことが必要ですが、その効果を持っているステアリン酸コレステロールって知ってますか?

これはスフィンゴ脂質と同じようにセラミドを除く細胞間脂質の一つなんですが、肌の水分蒸発を抑えてくれる成分として結構効果的で、さらに肌をやわらかくしてくれる作用もあるんですね。

しかも、オイル成分と組み合わせると柔軟効果と弾力・ハリのバランスを変えることもできてしまうんですね。

ただ、保湿効果自体はやっぱりセラミドのような有名な成分よりは弱いのですが、それでもかなりの保湿力がある成分です。

セラミドやヒアルロン酸は良く知られているので、それが化粧水や乳液に配合されているかどうかはわりと確認することがあるかも知れないですが、それらの成分に加えて、ステアリン酸コレステロールが含まれているかどうかをチェックしてみるのも、潤い効果を高い化粧品を選ぶコツなのかも知れないですね。

1月 17th, 2016 | No Comments »

敏感肌で日々のケアに悩んでいる女性はわりと多いみたいですが、実は自分は敏感肌ではないと思っているけれど、本当は敏感肌な人というのも多いみたいですね。

とある調査では30代以降の女性は6割以上が何かしらの肌トラブルを抱えていると聞いた事がありますが、肌トラブルのもとになっているのは、やっぱり敏感肌だからだと思います。

となれば、やっぱり自称普通肌の人であったとしても、実際のところは敏感肌なのではないか?という事ですよね。

じゃあ肌質はどうやって改善したいいのか?という話ですが、これは意外に簡単で、栄養バランスのとれた食事と睡眠、まずはこれをしっかりとする事。

そして、ストレスをため込まないような生活をすること。

最期に肌を乾燥させない事。

これらのことをしていれば肌質というのは自然と改善していくことがほとんだと思います。

ただ、この簡単な事がなかなか大変なんですよね。仕事や家事が忙しくて・・・。

1月 1st, 2016 | No Comments »

黒クマはそのほとんどが目の周りの代謝が落ちきてきたことによって生じるものだと思います。

代謝が落ちてくると、血流がまずは悪くなることがありますよね。そうなれば、だんだんと目の下の皮膚の内側はよどんでいるような感じになり、黒クマ出現となるわけです。

それに、代謝が落ちてきてしまうと、目の周りにたるみが表れてきますが、これはかなりやばい状況だと思いますよ。

だってたるみはそう簡単にはケアすることはできないですから。

エラスチンやコラーゲンなど、たるみ対策の成分を取り入れて、かなり長期的なケアが必要になりますが、代謝が落ちた状態だとその効果も感じにくくなってきています。

では、どうすればいいのか?

まずは血流を良くするためにできるだけホットタオルなどで目の下を温める機会を増やすようにして、それで運動などをするのがいいと思います。

もちろん、有酸素運動で。

そのうえで、たるみ改善のスキンケアをしていけば、近い将来黒クマをきっと撃退することができますからね。

10月 6th, 2015 | No Comments »

頭皮に臭いを感じて、それがコンプレックスとなっている人は意外に多いみたいですね。

特に女性だと、頭が臭いと思われるっていうのはなかなか耐え難いものがあるのではないかと思います。

さて、そんな時にはまずは大切なのがシャンプー選びですが、このシャンプー選びでことごとく失敗してしまっている人が多いのには驚いてしまいます。

頭皮に臭いがでてくる原因の最大のものとしては、皮脂がずっと残ったままになってしまい、それが殺菌と混じったり、それに酸化することによって生じてきてしまうものですが、この状態を改善してくれるシャンプーであれば、対策はできる事になります。

ですが、ほとんどのシャンプーでは往々にして洗いすぎてしまう事になり、さらに皮脂を分泌させてしまう悪循環に陥っているケースが多いんですね。

まあ、シャンプー選びの難しいのは、頭皮の臭いを対策できるものが、そもそも少ない事に起因しているのではないかと思いますが、それと同じぐらいに情報不足によるところもまた大きな要因の一つではないかと思います。

スーパーなどで販売されている普通の一般的なシャンプーは頭皮に問題がない場合ではあれば、もちろん特に問題なく使えるものですが、少しトラブルが発生したような場合においてはやはりちょっときつすぎるんですね。洗浄力が。

湿疹とかアトピー、それにニキビが頭皮にできている人にとってもこうした市販のシャンプーの洗浄力はきついものだと思います。

頭皮も肌ですから、基本は清潔に保つ事と保湿をすること。この2つがしっかりとできていれば、それほどのトラブルを抱えること^はありません。

もし、それでもトラブルを抱えてしまった場合は皮膚科に相談する段階だという事ができるでしょう。

9月 21st, 2015 | No Comments »

乳酸菌はこのごろではテレビなどでもよくコマーシャルが流されていますが、それだけ人々が乳酸菌はいいものだ、ということで食生活のなかに取り入れている人が多い、という需要があるからだと思います。

さて、乳酸菌がどうして体にいいのかというと、やはり整腸作用というものが最も大事な効果としてあるかだと思います。

腸が整えられると、便秘の解消に役立ったり、それ免疫力も高くなるそうですよ。

乳酸菌のサプリメントなどではよく、便秘解消ができますよ、みたいな話がされていますが、確かに腸内の環境が今までよりもよくなればそれはあることだと思います。

とはいっても、さすがに1日、2日だけでは効果を感じることは難しいとは思いますが。

8月 6th, 2015 | No Comments »

ニキビができた事がある人にとってニキビ予防はとても大事なスキンケアですね。

特に、大人になると、ぽつりぽつりとなぜかニキビができてしまう。しかも、少し治ってきたかなと思ったらまたすぐ違うところに新たにニキビが発生している、なんていう事はよくある事です。

いわゆる大人ニキビですが、この大人ニキビの対策としてとても重要なものに、乾燥対策がありますよね。

肌は乾燥をすると、肌細胞はもっと保湿をしなければいけない、という事で皮脂をどんどん分泌し始めます。

これが適度な分泌であればいいのですが、時として過剰に分泌を繰り返してしまうケースもよくあります。

こうなると、毛穴に皮脂がたまり、ニキビが出来上がってしまうわけですね。

よく、ヴァセリンがニキビの予防に良い、とされている事がありますが、これはヴァセリンによって肌の乾燥を防ぎ、そして結果として皮脂の過剰な分泌をも防ぐことができているからなんですね。

でも、少し注意が必要なこととしては、ヴァセリンはあくまでもニキビの予防であって、一度肌にできてしまったニキビに対しては塗ってはダメですね。

それをすると悪化さえ、させてしまう事になりがちですからね。

ヴァセリンはニキビに効果なし?【悪化】する場合と要注意の理由!